Inside JUN Machine shop

4AGのWシリーズピストンキット

2009 年 7 月 27 日 by 営業A

週末の夜になると、我が家では風向きによりますが、遠くで「ドンドン!」と花火の音が聞こえるようになりました。

花火は行けば行ったで見応えありますが、とにかく人混みが大変・・・。近くでは花火大会が無いので、土地勘がない場所に観に行かなければなりません。そうなると、近くに行くのもままならないので、どうしても出不精になってしまいます。

そんな今年も「隅田川の花火大会」がありました~。ビール片手に観ましたよ~、テレビで・・・・・。

ライブでは音だけ聞こえましたが、多分違う所の花火大会だと思う・・・・o(;△;)o エーン

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本日のピックアップアイテムは4AGのピストンキットで御座います!

未だに根強い人気のエンジンでJUNでもエンジンパーツをピストンに限らず未だに予定しております。そんな折り、ピストンキットを昨年Wシリーズのリリースと同時に販売を開始しました。

価格も比較的抑えて、NAとして重量や形状にこだわり、スカート部にはモリブデンコートを施したおすすめ品です。既にご購入頂いて組み込んでいるお客様からは、「かなり良い!」と言われ、改めて実感しております。

次は、ずーーーっとほったらかしにされているカムを何とかしなくっちゃ・・・・。

シリンダークロスハッチも日食のように・・・

2009 年 7 月 25 日 by 営業D

営業Dです。「日々お疲れ様です。」って自分に言ってます。

今週は部分日食でしたね。天気はあまり良くなかったので見る事は不可能と思ってましたが。

もちろん偏光グラスなんて持ってないので、天気良ければ、直視出来ないしね。

その時間は、もちろん営業で外廻りでした、流れてくるFMからはその話題で持ちきりです。

ましてや雨があがった直後での曇り空!外にいるけど見れないね・・・・・・

信号待ちで、ふと後ろの車のFrガラスに目をやると水銀灯が写りこんでいます。謎?

なんでかなと思いながらも、走り始めて「あれ?車動いてるのにまだ写り込んでる!あれあれ?」

そうです、三日月のように欠けた太陽が写り込んでいたのです。

走りながらでは直上の太陽見れないので、ダッシュボード上に携帯電話の画面かざして反射させて見ました。

薄曇りのなか「三日月型の太陽」が見えました・・・なんとも不思議な光景!

次止まった時にはもう厚い雲の中に見えなくなり・・・ました。幻想的ですね、直視したかったなぁ。

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日食画像ではないですが、シリンダー内の使用前、使用後なんて感じの画像です。

ホーニングのクロスハッチが綺麗な状態から、そのまま維持するわけもなく使用すれば摩耗もあります。

徐々にクロスハッチも消えていきますが、それはピストンリングやピストンスカートの当たり方により千差万別。

比較的スカート方向には縦スジはつきますよね。画像の白く何本も入っているのはヘッドボルト周辺に出るケースも

ありますね。一概に言えないのが難しいところでもあります。

皆既日食のように、シリンダー内全体的に綺麗にクロスハッチが消えていけば理想なのですがねぇ。(部分日食ではなくね)

キャブ、始めました。

2009 年 7 月 24 日 by 営業C

梅雨が明けたはずなのに湿気の高い本日、冷やし中華が食べたかったので、こんなタイトルにしてしまった営業Cです。

始めましたって言うほどではありませんが、こういうのもやっています。

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キャブレーターです。それはわかるって?ですよねぇ。

オーバーホールもしてあります。手前に無造作に置いてあるのは交換した部品です。

オーバーホールもしてあるじゃなくて、オーバーホールをする為に当社にきたSOLEXです。オーバーホールをする為に当社に送られてきたのです。

今回の部品はとある個人の方からの依頼で、MINI用のSOLEX40φ。この他にもWEBERなどもお持ちと話しておられました。

消耗部品は全て交換。ネジも新品。ダメな部品は全て交換。ダメなんだから仕方ないですけど…w

部品が出ないキャブもありますので、オーバーホールをご検討の方は注意して下さいネ♪

これいきまつ

2009 年 7 月 23 日 by 営業B

こんばんは、営業Bです。

今回はマジでつ。画像のブツを組みます。

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当社としては初の作業になります。上手くいけば工賃等合せて発表させて頂きたいと思います。

1/1実物大ガンダム大地に立つ!

2009 年 7 月 22 日 by 営業A

もう既に正式な公開となっております、公開前より話題となっておりました、お台場にいるガンダムをかなり前の事ですが、見て参りました~。

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いや~、今にも動き出しそうな姿は感動感涙です。相当な重量の筈ですが、外に置いてある事を前提でかなりしっかりした作りの様です。

ガンダムも今年で30周年って事でこのお祭りも盛り上がるに違いないです。

そういや自分も夢中になったガンプラ、ケロロ軍曹大好きガンプラもかなりの進化を遂げているようですね。最近久しくプラモデルに接していませんが、今度買ってみようかと・・・・。

1/1ガンダムは、またお台場にこの夏もう1回見に行きたいなって思います。

汎用フロントディフューザー取付

2009 年 7 月 21 日 by 営業D

夏生まれなのに暑さに弱い営業Dです。あつ~

今回は先週納車した、汎用ディフューザー装着ER34の画像です。

下から撮影したのでER34とは判断つきませんが、あしからず。(ユーラスのFrバンパーですね)

p1050918地面に接地した車両状態では存在すらわからないのですが。

また、お客様の要望にてバンパーから出ないように装着しています。

概要を説明しますと、中央部にエアポケットなる平面より上に盛り上がった

凹部があります。ここがポイントでバンパー下方を通る空気を一時増幅し、

後部へ行くに従って圧縮され、流速を速めダウンフォースを生み出します。

エアポケットサイド縦のフィンはそのエアポケット下部を整流するためのものです。

タイヤ前にあるのがストレーキです。これはタイヤとホイールハウス間に巻き込ま

れる空気の乱流を少なくするため、左右に振り分けるための物です。

また、車体のセンターに集中させ流速を速める効果もあり、左右から中央に湾曲した形になっています。

後方にある車両右にオフセットした四角いフタは、クリップとビスで着脱が簡単にできるようになっています。

このフタはオイル交換をする時にディフューザー全体をはずす事なく作業が出来るように改良た物です。

取り付け加工は車種、バンパーのメーカー違い等により、取り付け方法や位置、高さなどまちまちです。実際の現車に合わせ

取り付けするのがベストだと思います。

また、しっかり取り付けしないと風圧で落ちます!車体を押し下げるダウンフォースの力を甘く見ると痛い目にあいます。

昔、プロドライバーの方に言われたのが、「人間がぶらさがってもびくともしないステーでつらないとまずいよ!」

でした。バンパー固定は補助的で、ボディフレーム等からのステーは必須です。

オーナーは違いを細かく解ると思いますが、私自身、他人の車に付けて、装着前/後で実験してわかったのは・・・

①100Km/h以上でハンドルが重たくなり、どっしりと安定します。速度あがればあがるほど・・・

②80Km/h~のコーナー中、加速するとラインをトレース出来なくなりアンダー出るか、ハンドル切り足すとスキール音なんて場合が

、ラインくずさず加速するは切り足してもぐいぐいINに入るなんて事になります。

③安物ショックが高速時にだけ高級ブランドショックになった(乗り心地が変わる!)・・・笑

④高速時タイヤノイズが大きくなった。(ブランドによりですが)・・・笑

⑤いつもより長距離走行(高速)疲れが少なくなった・・・笑(あるお客様より言われました)

⑥水温、油温の安定する領域が下がる、吸気温度も低くなるらしい・・・ディフューザー上部の空気がひっぱり出されるのだと思う。

等々・・・いろいろ効果があるようです。

今までで劇的変化があったのは、エスティマに装着した時でした。ミニバンではなく高級セダンの安定感♪でしたね。

ここ何年かメーカーの新型車もこういったパーツを考え、車体下面の整流を考えているようです。

レーシングパーツのくくりでは無いという事でしょうか。

マイカーのMPVにも前後ストレーキ付いてますからねぇ・・・♪

SR20のピストン棚落ち

2009 年 7 月 18 日 by 営業C

通勤だけで汗ばむ陽気が続く最近、皆様いかがお過ごしでしょうか?

営業Cは毎日汗をかいています。汗臭いのとオヤジ臭いのとのフュージョンです。

イリュージョンなみに融合しています。そんな営業Cです。

今回もホラーな1コマ。いやぁ、エンジンって本当に不思議ですねぇ。一見何の変哲も無いこのSR20ピストン。もちろん、今まで走っていた中古のピストンです。

sr20efbe8befbe9fefbdbdefbe84efbe9de291a0普通ですよね。普通。パッと見た感じは。しかし、ある一部を取り除くと!!

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あららら。完全に取れちゃいました。でもピストンリングは回るんですよね…。

4G63エンジンはこのタイプの棚落ちがよく発生します。SR20でこうなるのは珍しいと言えば珍しいです。ノッキング??いいえ、全くもってしていなく、ピストントップはキレイなものです。圧縮が低くなっていたので原因を探るべくオーバーホールをしたら、こんなピストンが出てきちゃったそうです。リングとピストンの隙間も正常値ですので、純正の強度不足といったところでしょうか。ハイパワーにするにはリスクを削るわけですから、こうなっても仕方の無い事かもしれません。

シリンダーやヘッドに損傷が無かった事だけでも不幸中の幸いです。

こうなったら鍛造ピストンを思い切って入れちゃいましょう!

最後にピストンの欠片達です。

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H‐DピストンWPC処理

2009 年 7 月 17 日 by 営業B

こんばんは~さすがにこう暑いと脳みそが溶け気味の営業Bでございます。

脳みそはいいとして(笑)溶けたりカジッたりしたら困るのがピストンです。特に空冷エンジンには苦しい時期となりますので、ボーリングついでの保険としてご依頼頂きました。

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以前営業Cも取り上げていましたが、このショット材にモリブデンを使用したものは特に耐磨耗性に優れるとの事です。個人的経験ですが、リングまでかけるとなおよろしな感じになります。。。

なお処理にかかる費用等につきましては、形状や大きさにより異なります。

ご興味のある方はお気軽に弊社フロントまでお問合せください。

CA18/RB20&25/VG30用のソリッドリフター

2009 年 7 月 16 日 by 営業A

かなり前からずーっっと、おそらく5年以上経過し、更には未だに商品化にならない悲劇のパーツの紹介でございます。

油圧のタペットをシム調整が出来るようにする為のソリッドリフターです。RB26はφ30ですが、これはφ29シリーズのエンジン用となります。もちろんRB26のφ30仕様も御座います。

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写真は熱処理前の状態です。

冷間鍛造で作られていますが、これの品質管理がかなり大変です。もちろん、ノーマルより良くって事で軽量で尚かつ高剛性に設定し、熱処理も数多くテストし、仕上げの熱処理も自分的には「そこまでしなくとも・・・」って思う位処理しています。なかなか両立が難しく、外径の厚みと真円度の剛性の確保はなかなか高度な技術が要求されるようです。

そんな事を言っていても、前に進まないので、とにかくゴージャス仕様になっても構わないので、良いモノをって事で最終の品質管理を待ちながら製品化にこぎつけたいと思っています。

価格はやっぱり高くなっちゃいそう・・・・。

ドライブシャフト延長♪

2009 年 7 月 15 日 by 営業D

こんにちわ、営業Dです。

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こちらはスカイラインGTRのフロントドライブシャフトを延長して出来上がった物です。

TEST的に製作し受注したものですが、お客様たっての希望なのです。

何故に延長するかというと、ロアアーム延長しワイドトレッド化され、車高下がった状態で過酷なサーキット走行では

厳しい様で、抜けやすくなり砕けてしまうようです。

加工は切断した後、クロモリ材(調質済み)の延長カラーを製作し熔接します。

右側は上記にようにシャフト延長ですが、左側はインナーフランジの間にスペーサーを製作して延長しました。(画像撮り忘れ)

ドライブシャフト抜け破損トラブル無くなると良いですね。

そういえば、昨日「梅雨明けぇ~♪」とラジオで聞きましたよ、確かにめちゃくちゃ暑かったなぁ。エアコン効いてないような錯覚に・・・なりました。今日も(汗)

初夏は毎年思います「夏ってこんな暑かったっけ?」・・・・