
2009 年 9 月 18 日 by 営業B
こんばんは、営業Bでございまつ。一日中大渋滞の中仕事してましたので、語尾に異常が見られまつ(汗
それはともかく、時間がない(?)のでさくさくと行かせて頂きまつ(^^;;

ひょっとすると弊社ブログでは初登場でしょうか?いわゆるデスモクワトロのヘッドでございまつ。
ドカの場合、腰下は基本的に加工屋いらずですので(笑)頂くお仕事としてはもっぱらヘッド周りとなりまつ。
2バルブ時代から鋳物と加工に関してはすごい事になってましたが、4バルブになってさらにすごい事になった感がありまつ。
個人的にそれを端的に表していると思っているアングルのうちから一枚

マニアの方なら冒頭の一枚とこれである程度読めるかと思いまつ(笑
加工メニューとしてはバルブガイド製作 バルブ研磨 シートカットセット長合せです。
なおバルブガイドはリン青銅にて製作しておりますが、もし銅色した別のあれとかこれとか、、、というご希望については別途お見積りにて承っておりますので、弊社までお気軽にお問合せください。
タグ: バイク, 加工
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2009 年 9 月 17 日 by 営業A
前回はもののみごとに1回すっ飛ばしてしまい申し訳ありませんでした。
そんで、何事も無かったかのように更新します。

弊社の一つの特徴である部品の2JZ用のサージタンクです。
鋳物にして、見た目は落ちるけどもっと安価に作れば良いのにと言われ続け約20年・・・・。未だにハンドメイドで1個づつ丹誠こめて、まさしく丹誠こめて手作りしております。
だけど、1個づつ丁寧に作られただけの事はあって、トラブルも無く、ずーーっと使い続けていらっしゃるかた多くいらっしゃり、時々見かける弊社のサージタンクを見ると、長く使って頂き有り難う!って思います。
そんなサージタンクですが、現在CZ4A!エボ10用をせっせと採寸して製作しております。
しかし、今までに無い苦労を強いられるみたいで、思うようにはいきません。
その内ご紹介出来る時が来るでしょう。頑張れ~。
タグ: 2JZ, 4B11, CZ4A, インマニ, エボⅩ, サージタンク, ワンオフ
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2009 年 9 月 16 日 by 営業D
みなさまお元気でしょうか。営業Dです。
だいぶ涼しくなってまいりましたが、エアコンはまだ必需品てとこでしょうか。
先日といっても8/23(日)ですが、福生市にある米軍横田基地に行ってまいりました。
年に一度の「横田基地日米友好祭2009」です。目的は戦闘機見たさなのですが。
家族揃って出かけてきました。というのも飛行機以外でも楽しめます。
開催中は航空機の地上展示、所属機による飛行展示、外人自慢の車、ドラッグカーなど楽しめます。
またバンド演奏、食べ物やグッズ、ゲームの露店、花火・・・異国の雰囲気といった所でしょうか。



F-22(Raptor)、この機は航空自衛隊の時期主力戦闘機(F-X)の候補に名前が挙がったステルス戦闘機です。
友好祭に合わせて、嘉手納基地より飛来、本土では初公開です。(売り込み宣伝という事でしょうか)
超音速巡航能力やステルス性能のある「落とせない戦闘機」とでもいいましょうか。
画像のタイヤアップはメーカーどこかな?と望遠にて確認「MICHELIN AIR」と書いてあります。GOODYEARかと思ってましたが。




機能美とでもいいましょうか、かっこいいですね。
娘たちは、ケーキやジュース買うために、外人さんとかたこと英語のやりとりができて楽しんでいたようです。
タグ: F-22, 横田基地, raptor
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2009 年 9 月 15 日 by 営業C
先日、山手線で茶色い山手線を見かけました。100周年の記念電車らしいです。
帰宅とは逆回りなのに乗りたい衝動にかられてしまった営業Cです。
しかし、それより面白かったのは電車に乗っていた女子高生が
「五反田」を「オランダ」と聞き間違えて山手線がオランダに止まることを驚いていた瞬間ですw

話を変えて…このヘッド、ハーレー用なんですよ。でもバルブの数が多いです。
普通、この年式は2バルブなんですよ。確かに今となっては4バルブなんて珍しくもないかも知れませんが、ハーレーは2バルブがごく最近まで使われていました。
2バルブが悪いってわけじゃないですよ。一長一短ありますから。
それにしても、このヘッドを作ってしまったメーカーさんもすごいですよね。
実は自分、このヘッド初めて見たんです…(汗
タグ: エボリューション, ツインカム, ハーレー
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2009 年 9 月 14 日 by 営業B
こんばんは、営業Bです。
弊社ではコンプリート等も承っていますが、多くはヘッド単体やブロック単体で納品しています。
というわけでお納めした部品が組み上がり、形になっているのを見るとほっと一安心します 😀

・・・ちょっと普通っぽく書いてみまつた(^^;
タグ: 加工, 外回り
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2009 年 9 月 11 日 by 営業D
営業Dです、こんばんは。
まずは、すごいなぁ最近の高級車は・・・と思い画像から紹介します。
Frバンパーよりエンジン下部です。段々になってます。
T/M下です。冷却ダクト付きです。
フロアサイド片側です。フロアメンバーと高さ合わせてます。
Rrバンパー下部です。バンパーに風巻き込まないです。
リアロアアーム下にも・・・これはびっくりです。そこまでやりますか。
こんな感じで、出来るだけ車体下の空気の流れをスムーズにするパーツが多数付いています。
車体下部に入る空気の圧縮→流速速め→スムーズに→後方にて開放
すばらしいですね。
この車のこんな装備カタログには載ってないのでしょうけど、高速の安心感はありますね。
車両はLEXUS IS です。
タグ: LEXUS, ディフューザー, 床下, 空力
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2009 年 9 月 10 日 by 営業C
朝夕の通勤時、女性の着ている洋服で秋の始まりを実感している営業Cです。
今日の荷物の中にちょっと驚いた荷物がありました。
何が驚いたって??確かにこの画像ではわかりづらいかもしれませんね。
では、もっと寄ってみましょう。
ポートがピカピカです。
ピカピカのビカビカです。ここまでやるのって時間かかるんですよ…。
ポート研磨を行った人ならわかると思いますが、意外にリューターでの刃物痕ってキレイに消えないんですよ。バフ掛けをしたことのある人でもわかりますかね。
粗いペーパー→細かいペーパー へと作業をしていくわけですが
粗いペーパーの痕ってなかなか消えない!!刃物の痕も消えずらい!!
で、中途半端な状態で終りにしちゃう。な~んて経験ないですか?
最後までキレイにするのって時間と根性が必要なんです。
エンジンを洗うのも時間と根性が必要です。なかなかキレイになりませんから。
洗浄第一!!これを怠ってはいけません!!!
なんか話がそれてきたよぅな…。
時間のかかる作業は根性が必要って事ですw
ポート研磨も洗浄作業も!
タグ: FD2, K20A
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2009 年 9 月 9 日 by 営業B
こんばんは、営業Bでございます。
実は今回のお題は正確ではありません(汗
正確にはバイクのクランクケースのベースガスケット側の面研となります。
今回の生贄はこちら(^^;

シリンダーヘッド側と違い、即致命的なトラブルに直結するわけではありませんが、オイル滲みなどのマイナートラブルの原因にはなり得ます。今回もこうした理由でのご依頼でした。
もうちょっと拡大すると

一部にまだ腐食が残っていますが、ここは深追いせずにあえて面が出る、つまりガスケットが密着するレベルに留めてあります。
ちなみに2ストですと、ここでポートタイミングを微妙に調整して・・・なんて芸当もできますが、こんな事言うと今の若い子には訳分からんおっさん呼ばわりされますので、世のおぢさま方はお気を付けくださいませ(^^;
タグ: シリンダー, ハーレー, レストア, 加工, 面研
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2009 年 9 月 8 日 by 営業A
JUNはえーーーっと・・・、どの位前からだろう、チームオレンジのGDBをやらせて頂くようになってから、エンジンサプライヤーとして今日までチームオレンジを支えて頂いています。

D1の世界は高回転キープが長い為、エンジンには相当の負担となり、当然部品としての性能はもとより耐久性も求められています。
そんな中、EJ25キットや、4G63キット、4B11キットがそれぞれのマシンに搭載され頑張っております。

もちろん、トラブルは色々とありましたが、克服しつつ新たな部品も生まれ、ただでは起きない根性でやってきました。
今後もチームオレンジの活躍にご期待下さい。
当然今後も応援し続けて参ります。
タグ: D1GP, インプレッサ, エボⅨ, エボⅩ, カスタムキット, ドリフト
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2009 年 9 月 7 日 by 営業D
【秋】という言葉を聞くようになりましたが、残暑きびしい日が続きますね。体調くずしてませんか?
こんにちは、営業Dです。
今回はスリーブ入替中のGPz400シリンダーです。圧入タイプですので、暖めて抜きます、すぐ入替えではなく、
今回はオーバーサイズの物ですので、スリーブの穴もボーリングして拡大します。
穴径もスリーブ測定後締め代も考え、数値ひろってからボーリングしていきます。
画像は新旧入替え中の物、画像撮りました。(スリーブ穴ボーリング後)

左が元のスリーブです。右がこれから入れるスリーブです。外径で3mmオーバーサイズとなります。
スリーブ圧入後、上面面研行います。スリーブの品質にもよりますが、面研前にスリーブが沈んでいるケースで
面研量が多くなる物も時々あります。
バイクの場合、クランクケースにスリーブ下端が入っていきますので、ケース側の穴も注意して見る必要があります。
スリーブ大径化に伴い、ケース側に入らずケースボーリングが必要な時があるからです。
今回GPZ400クランクケース側の穴は、元から大きいようなのでぎりぎり入りそうです。
タグ: GPZ400, kawasaki, スリーブ交換
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